葡萄栽培記

VineSeedユーザによるVine Linuxに関するメモ。5.0リリース後はメイン環境はVine Linux 5.xにしてしまったけど。

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2010-04-07

Vine LinuxでDropboxを使う

| 18:37 | はてなブックマーク -  Vine LinuxでDropboxを使う - 葡萄栽培記

オンラインストレージDropboxは、Linux用 (Nautilus用) クライアントが用意されているので、それを使えばWindowsMac OS XLinuxで簡単にファイルの同期ができます。2GBまで無料で使えるので、重宝します。

使い方は、基本的にはDropbox用フォルダにファイルを置くだけ。(注意: 一般に公開されちゃうフォルダも作成できるようです)

Vine Linux 5/VineSeedでは、self-build-nautilus-dropboxパッケージをインストールすれば、ソースコードをとってきて、RPMパッケージを作成し、インストールすることができます。

GNOME使っている場合、手順としては次の通り。

  1. Dropboxに登録 (このリンクから登録すれば、私とあなた共に上限が250MB増量されます)
  2. synapticなどで「self-build-nautilus-dropbox」パッケージのインストール
  3. アプリケーション」→「インターネット」→「Dropbox」で起動

これで、初回はインストーラが起動して (たぶん) プロプラエタリなソフトウェアが ~/.dropbox-dist にダウンロードされます。その後、設定画面に。(登録していない場合は、設定画面で登録はできます。が、https://www.dropbox.com/referrals/NTUxMTA5MjY5 から登録してもらう方がたぶんお互いに得 ;-)

GNOME以外の人は、Dropbox Linux CLIというところにコマンドラインのツールとか解説とかがあります。

なお、self-buildパッケージになっているのは、アイコン画像が無断で再頒布できないからです。ソフトウェア自体はGNU GPL2なんだけれども。だから、代替画像があればself-buildパッケージを止めることは可能です。ま、どーせGPLソフトウェアだけでは完結して動かないのでそういう意味でもnonfreeカテゴリにある方がいいんですけどね。

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