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VineSeedユーザによるVine Linuxに関するメモ。5.0リリース後はメイン環境はVine Linux 5.xにしてしまったけど。
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The Dropbox Blogに「Dropbox in your language! (well, if you speak French, Japanese, German or Spanish)」というエントリが公開されました。Linux用Dropboxを確認したところ、こちらも日本語化(正確には国際化)されているようなので、更新方法を書いておきます。対象はすでに導入している人向けですが、新規導入方法も末尾に簡単に書いておきます。
Linux用Dropboxは、通常はNautilus拡張経由でバイナリをインストールします。初回にバイナリをホームディレクトリ以下にインストールした後、そのままではバージョンアップが行われないみたいなので自分で更新する必要がでてきます。
まずはバージョン1.0.28の状態。
英語表記です。とても簡単な英語だけれども。
設定ダイアログも英語です。たぶん、ちょっと抵抗がでてくる人もいるんだと思います。尤も、詳細な設定を行わないのであれば、設定はさわらなくても使えるものですけども。
まずはDropboxを止めてしまいます。コンテキストメニューの「Quit Dropbox」を選択するだけでOKです。そして端末を使って次のコマンドを実行します。Nautilusなどで同様のことをやっても構いません。
$ mv ~/.dropbox-dist dropbox-dist.old
Dropboxのバイナリは「~/.dropbox-dist」に格納されていますから、それを移動させてしまいます。一応バックアップ的に残す方法を紹介しますが、もちろん消してしまっても問題ありません。
次に、Nautilus拡張に入っているプログラムを使ってインストーラを起動します。実際には「/usr/bin/dropbox start -i」を起動しているので端末からそれを実行してもいいはずです。
これでインストーラが起動します。
「OK」を押せばダウンロードが始まります。
これで日本語化(正確には国際化)されたDropboxを使うことができます。既に使っている人は、設定が終わっているはずですから、他には何もしなくて良いです。
もちろん設定ダイアログも日本語化されています。
インストール方法は https://www.dropbox.com/downloading?os=lnx に簡単に書かれています。FedoraとUbuntuに関してはリポジトリが公開されているのでそれを使えば手軽にインストール可能でしょう。
Vine Linuxについては「self-build-nautilus-dropbox」パッケージを使って手軽にインストールできます。詳しくは「Vine LinuxでDropboxを使う」をどうぞ。
なお、ユーザ登録については https://www.dropbox.com/referrals/NTUxMTA5MjY5 から登録していただくと、私とあなた両方ともの容量上限が250MB増量されますのでお得です。:-)
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