■ [vim] vim-6.4.10-1vl5 23:50 
Seed環境をdist-upgradeしたらvim-X11-hugeを消すと言われた。Perlが5.10.0に上がったせいだ。
リビルドに挑戦。
- とりあえずリビルドはできたのだが、マニュアルページが不足しているというエラーでリビルドできない。これはmake installghelplinksを追加して解決。
- vim-X11-hugeを再インストールしてgvimを立ち上げたらGUI無効でビルドしていると言われた。ガチョーン。
- 原因調査開始。gtk-configが見つからないというconfig.logにずっとこだわっていたのだがGTK+ 2.0ではpkg-configを使うのが常識らしい。すまん。
- src/auto/configureの当該行あたりを探っていたらどうもpkg-config --libs gtk+-2.0でこけているような気がする。
- 試しにコマンドラインでpkg-config --libs gtk+-2.0と叩いてみたら、pixman-1.pcがないと言われた。これだ!
- apt-get install pixman-develしてリビルドしたらちゃんとGUIつきでビルドしてくれた。SPECファイルにBuildRequires: pixman-develを追加して終了。
というわけで、vim関連のパッケージ一式をVineSeedにputした。